ピザ作り方は簡単

ピザの作り方って大変と思い込んでいると思いますが、意外と簡単にピザは出来ますよ。
伊藤家 食卓ピザの作り方まではいかないまでも、おいしいピザ作りがご家庭でOKです。
ここではピザを簡単に作って頂くために、サイトの内容を出来るだけ簡素化しています。
本格的な釜などいりませんし、貴方の個性がひかるピザ作りに是非チャレンジしましょう。

生地材料の用意

強力粉 … 200g
水   … 80cc
塩   … 小さじ1杯

ソースとトッピング

マトケチャップ… 大さじ3杯
ソーセージ    … 適量
ベーコン     … 適量
マッシュルーム  … 適量
コーン      … 適量
たまねぎ     … 適量
クレソン     … 適量
ピザ用チーズ   … 適量

次回は
生地の作り方

ピザ生地の作り方

1、 強力粉と水と塩を1つの容器に入れて、ボール状にまとまるまで混ぜ合わせます。

2、 台の上に取り出してべとついてこなくなるまでこすりつけるようにしてよくこねます。パン焼き器や餅つき機  がご家庭にある方は、ここまでの作業は機械ですれば楽です。

3、 こねあがった生地を麺棒で厚さ3mm位の目安で好きな形にひろげて下さい。厚さが均一になれば形はな  んでもいいです。麺棒でうまくいかなければ、てのひらでおさえるようにしてひろげていきましょうね。

4、 オーブンの鉄板に、薄く油を塗るかクッキング用シートを敷いて、あらかじめひろげた生地をのせます。ピ  ザ用トレーがご家庭にある方はそれを利用してください。

5、常温で生地を休ませます。

ポイント

生地の強力粉と水の分量の割合は重要なポイントになります。強力粉の重さに対して40%の水を加えるのが基本です。パンのようにふっくらとした生地に仕上げる為には生地の強力粉の分量に対してパン用イーストを小さじ1杯強を加えて下さい。イーストはあらかじめ、砂糖を小さじ1杯入れた40℃くらいのぬるめのお湯に溶かして、15分くらいおいて予備発酵させてから強力粉に加えます。このときのお湯も全体の水分量に加算されることを忘れないようにね。

ピザ トッピングの準備

ベーコンは約2〜3cm幅に、ソーセージは縦二つ割りにして、マシュルームは2〜3mmの厚さにたまねぎは薄くスライスします。トッピングはソースとお好みにあわせて工夫するといろいろな味が楽しめますよ。

サラミ、ソーセージ、ハム、魚介類、アンチョビー、オイルサーデイーン、それから豚肉や牛肉でもトッピングになります。オイルサーデイーンはイワシの油漬けです。アンチョビーはカタクチイワシを塩漬けしたもので、スーパーなどで売られています。

肉が厚めの魚介類や肉は表面を軽くフライパンで焼くか、さっとゆでてからトッピングしましょうね。
野菜類ではピーマン、トマト、オクラ、インゲン、アスパラガス、じゃがいも、かぼちゃ、しいたけ、などいろいろ利用できます。

野菜は厚めに切るなら油でさっと炒めてから、かぼちゃ、じゃがいも、オクラ、ほうれん草、インゲンはゆでてからトッピングしましょうね。

ピザ トッピングの実践です

1. 休ませておいた生地の表面にトマトケチャップを均一にたっぷりと塗り  ます。

2. その上にしたごしらえした材料をトッピングします。

3. それからチーズをトッピングします。

4. 焼き

200℃に予熱したオーブンにトッピングした生地を入れ15分〜20分焼きま  す。


5. 仕上げ

 できあがったピザの上にクレソンをデコレートします。

ピザソースにこだわり美味しくするには

ピザのソースはピザ用のソースでなければならないわけではありません。このレシピのように単にトマトケチャップを塗っただけでもとってもおいしいピザになります。さらにいろいろな味を楽しみたい方のために次のソースをご紹介します。

ソースにはトマトソース、カレーソース、サルサソース、ホワイトソースなどいろいろありますが、ピザにはお好みにあわせて使い分けた方が、一番おいしいとおもいます。市販の缶詰やびん詰のソースやスパゲテイー用、カレー用、シチュー用レトルト製品を利用すると大変便利です。

作りすぎたカレーやシチューは小分けにして冷凍しておくとこんなときにも利用できますよ。具が大きい場合、ルーのみ利用するか、あるいは具をマッシャーでつぶすか、ミキサーにかけるなどして細かくしてから一緒に利用したらいいです。

レトルト製品や冷凍のものを利用する場合は、煮込んでとろみをつけてから使います。トマトケチャップくらいのとろみがあれば充分です。分量はソースの種類ととろみの加減によって量はかわりますが、1〜2人用あればいいでしょう。ソースはよく冷ましてから生地に塗りましょうね。

ピザチーズにこだわり美味しくするには

チーズは一般に売られていますピザ用チーズで十分ですが、ご家庭の特別な日はちょっと贅沢にしたいですね。

最近は世界中のチーズが店頭に売られていますから、チーズ専用おろし金でおろしてブレンドして使うとさらにおいしさと豪華さが増しますよ。

色々と工夫をしてあなたしか出来ないオリジナルのピザを是非作ってくださいね。どんなシェフよりあなたが一番です。

ピザ豆知識

ピザ(ピッツァ、イタリア語: pizza)とは、小麦粉をこねて作った丸く薄い生地(ドウ、dough)の上に具を乗せてオーブンや専用の釜などで焼いた食品をさすらしいです。

ピザが普及している多くの国々で、"pizza" の "zza" の部分は「ザ」とは発音しなくて、ピザが紹介された頃に、日本語では「ツァ」という音がなかったために、「ピザ」と慣用的に呼ばれるようになった。

最近では大量の外来語の流入と共に「ツァ」という発音が日本語に受容され、ピザも「ピッツァ」と表記、発音されるようになってきている。

ピザはイタリア

みなさんもご存知のように、元々はイタリア料理であるが、イタリア系移民がアメリカに伝えて独自の発展を遂げて、ハンバーガーに並ぶアメリカの国民食的位置づけにもなっている。

日本にはアメリカ風のものが当初紹介されましたが、1980年代からのイタリア料理ブームに伴いイタリア風のものも広く知られるようになって来ました。また、特にイタリア風のピザは「ピッツァ」と呼んで区別されることがある。しかし英語ではこの区別はなく、アメリカの pizza も「ピッツァ」である。

イタリアでは、専用の窯が必要なことから普通の料理店では出さずピッツェリアで供されるらしく、一品でも様々な食材を載せバリエーションも豊かで、栄養バランスがいいことから軽食として夜食に食べられることが多い。

なおイタリアの農業省は2004年5月25日に国内のピザ専門店に対して「伝統的なナポリピザ」のレギュレーションを示し、同国内ではスローフードとしても親しまれているピザの伝統を残す動きも見られています。

アメリカピザ

アメリカではイタリアのピザに比べて生地が厚く、石釜ではなく丸い専用のパン(鉄鍋)の上で焼かれるパンピザが一般的です。その中でも特に高さのある深いパンを用いて、チーズや具のたっぷり入ったものはディープディッシュピザ、シカゴピザと呼ばれ、シカゴ市の名物となっている。

またナポリ風の生地が薄いものは、ニューヨークスタイルやクリスピー(クリスプ)と呼ばれて、 ピザはホットドッグやハンバーガーに並ぶアメリカン・フードのひとつとして位置づけされており、カフェテリアなどのメニューには必ず見つけることが出来る。

ドミノ・ピザに代表される宅配ピザも非常に普及しており、様々な気軽な会合などでは人気が有りよく食べられている。 またアメリカの家庭にはほとんどの場合大型のオーブンが設置されており、市販の冷凍あるいは生ピザを自宅で焼く場面も多い。

以上ピザ豆知識でした。